About Orient Marine

1分で知る東洋船舶

History

東洋船舶の歴史

1988

三井物産(株)船舶海洋部から、船舶管理・用船業務を分離・独立させる形で、東洋船舶(株)が誕生

2001

初の海外拠点となるアムステルダム事務所を開設。欧州の海運会社に向けた用船営業等を開始

2005

アジア拠点としてシンガポール支店を設立。バルクキャリア船、タンカーなどの船8隻の船舶管理より業務を開始

2006

ドイツのハンブルクに欧州事務所を設立の上、アムステルダム事務所を集約。欧州の海運会社向けの用船営業の強化に寄与

2018

大手穀物トレーダーが集まるスイスのジュネーブに支店を設立。国際的な顧客との関係を強化する

2021

世界トップクラスの海運大国であるデンマークのコペンハーゲンに支店を設立。現地顧客との関係を強化する

2022

本邦海事クラスターの中心地である今治に分室を設立。現地海運関係者との関係強化を図る

2028

東洋船舶(株)創業40周年

Value Chain

バリューチェーン

Strength

東洋船舶の強み

用船仲介隻数

運行中

660

運行中

250

(2025年9月末現在)

取引先舶用機器メーカー数

100

CPA取得者人数

9

用船仲介営業スペシャリスト

16

用船仲介運航スペシャリスト

25

(1名当たり約26隻を担当)

中古船仲介営業スペシャリスト

12

舶用機器製取扱い品数

50

品目

中古船仲介隻数

40~80

隻/年

Connecting the World Through Value

世界をフィールドに、価値を届ける

当社運航仲介中の外航船の分布図とグローバルネットワーク

外航船分野に特化した
海事総合商社です

国際海事ビジネスに
携わっています

海運分野で
世界をつなぐ仕事です

世界64か国、132の事務所を
持つ三井物産グループ

東洋船舶海外事業拠点数
5拠点

海外拠点社員比率
13%

当社の運航仲介する船は、
今日も世界のどこかを航行しています。

※当社及び当社グループの船舶ビジネス拠点

Environment

働き方を支える制度と仕組み

Culture

海と人をつなぐ、東洋船舶のカルチャー

世界の海上物流を支える最前線へ

多様性を受け入れ、活かす風土

フラットでオープン

社会インフラとしての海運に携わる“誇り”

一人ひとりが「自分らしく、誇りをもって」働ける場所

自然と力が掛け合わされる強いチーム

Future

海から広がる、未来への貢献

東洋船舶は、三井物産をはじめとする総合商社や国内外の主要造船所と連携し、
外航船分野における高度な海事サービスを提供しています。

海上輸送

  • ・外航船の安定運航を支える
  • ・国際物流の基盤を構築
  • ・船主・オペレーターの信頼を支える海事パートナー
  • ・国際貨物輸送の99.6%を担う海運を支える

技術革新

  • ・海事DXによる業務効率化と安全性向上
  • ・先進機器の導入支援で船舶の高度化を推進
  • ・海事技術の進化を現場に届ける架け橋

環境対策

  • ・新燃料対応による脱炭素支援
  • ・環境負荷低減に向けた機器提案
  • ・持続可能な海事産業の実現に貢献